コンサート情報

第41回宇都宮市民芸術祭・第19回定期演奏会
2020年5月17日(日)

宇都宮市文化会館 大ホール
一般(高校生以上)1,000円(当日、前売り同じ・全席自由)


新型コロナウイルス感染症の拡大を受け、中止になりました

・ベートーヴェン/「献堂式」序曲 Op.124
・ベートーヴェン/交響曲第9番「合唱付」Op.125

指揮:石川和紀
演奏:宇都宮シンフォニーオーケストラ

さぁ〜て、次回のUSOは〜!!

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェンの交響曲第9番(こうきょうきょくだい9ばん)ニ短調作品125(ドイツ語: Sinfonie Nr. 9 d-moll op. 125)は、ベートーヴェンが1824年に作曲した独唱と合唱を伴う交響曲。ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲である[1]。 ベートーヴェン自身は表題をつけなかったが、副題として「合唱」や「合唱付き」が付されることも多い。また日本では親しみを込めて「第九」(だいく)とも呼ばれる。第4楽章は独唱および合唱を伴って演奏され、歌詞にはシラーの詩『歓喜に寄す』が用いられる。第4楽章の主題は『歓喜の歌』としても親しまれている。原曲の歌詞はドイツ語だが、世界中のあらゆる言語に翻訳されており、その歌詞で歌われることもある。古典派の以前の音楽の集大成ともいえるような総合性を備えると同時に、来たるべきロマン派音楽の時代の道標となった記念碑的な大作である。
Wikipediaより